アップル元CEOの故スティーブ・ジョブズ氏がDRM廃止を提言した日

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2007年の今日、米アップル元CEOの故スティーブ・ジョブズ氏が4大レコード会社に対して、アイチューンズストアー(iTunes Store)のダウンロード型音楽配信において、「楽曲のDRM(デジタルライツマネジメント)を廃止するべき」との意見を公表しました。ジョブズ氏によれば、DRMが廃止されれば、革新的な音楽配信サービスや音楽プレイヤーに投資しようとする新規参入企業が増え、音楽業界が活性化するとしています。結果として、レコード会社にとってはプラスの影響を与えると主張しました。
なお、アップル社は2012年から日本でのDRMフリー化を開始しています。

出典: INTERNET Watch