ブログで使われている言語、日本語が英語を抜いて最多に

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「2006年第4四半期にブログで最も使われていた言語は日本語」――当時、ブログ検索サービスを提供していたテクノラティ(Technorati)でCEOを務めるデビッド・シルフィ氏が明らかにしました。それによると、世界中のブログ記事の37%を占め、二位の米国の36%を上回ったとのことでした。確かに、ブログツールやCMSなどが普及する前から、HTMLを手書きしてブログを作成している人はたくさんいました。それ以前のパソコン通信時代から、個人が情報配信をすることに対する関心の高さがあったのかもしれません。そして、その後のSNS好きも、なにかDNAに刻まれているものがありそうですね。

出典: INTERNET Watch