リクルートが就職活動におけるインターネット利用状況の調査結果

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1997年の今日、リクルートが就職活動におけるインターネット利用状況の調査結果を発表しています。その結果によると、就職活動をインターネットに利用したと答えた学生は、全体の60.4%で、文系・理系の別では理系学生の方が多いという結果となりました。当時は個人、特に学生が自由にインターネットを利用できる環境はなく、大学の設備などを使っていたと思われます。また、利用内容も企業情報チェックが最も多く、実際の応募や人事部とのやりとりはまだまだ郵送や電話が多かったようです。

出典: INTERNET Watch