ソフトバンクへのプラチナバンドの割り当てが決まった日

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2012年の今日、電波監理審議会の審議が行われ、プラチナバンドとも言われる900MHz帯の周波数割り当てについて、ソフトバンクモバイルを適当と判断したと発表されました。電波監理審議会の判断を受け、総務省は、ソフトバンクに対して900MHz帯の免許を割り当てることになりました。
プラチナバンドとは800MHzから900MHzの電波のことで、2.4GHzなどと比べると、建物などの影響も少なく、1つの基地局のカバーエリアが広いことが特徴です。そのため、他の事業者も使いたいという意向が強く、どこに割り当てるかによって、今後の事業への影響も大きい案件でした。プラチナバンドを持たなかったソフトバンクにとって、この周波数帯の獲得は悲願ともいえるものでした。

出典: INTERNET Watch