NTTドコモのiモード端末でのJavaの採用が発表された日

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1999年の今日、NTTドコモとサン・マイクロシステムズが技術協力をし、iモード対応携帯電話端末にJavaを導入することが発表されました。
実際にJavaが搭載された端末は2001年に発売され、iアプリという名称で、ダウンロードをすることができるようになりました。それまでのウェブブラウザーを使って表示していたコンテンツサービスよりも、より高機能なサービスを開発できるようになりました。
当時は、家電などの組み込み用のソフトウエアプラットホームとして、Javaの勢いが増していた時期でした。

出典: INTERNET Watch