ヤフオクでのソフトウエア不正出品対策が奏功

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Email this to someone

2007年の今日、INTERNET Watchでは、ヤフーオークションでの業務用ソフトウエアの不正出品が大幅に減少したことを伝えています。その前年、2006年上期(1〜6月)には約35万3,000点の不正出品が認められましたが、同年下期(7〜12月)では約1万3,000点に減少したとしています。
当時、インターネットを使ったオークションの普及とともに、高額な業務用ソフトウエアのシリアル番号などが多数出品され、ソフトウエア業界としては大きな問題となっていました。それに対して、ビジネスソフトウエアアライアンス(BSA)とヤフーが協力する体制で、不正の大幅減少を達成しました。

出典: INTERNET Watch