ISOC会長が「インターネットは生活のなかに浸透し、普遍的なものになるだろう」と語った日

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1999年の今日、ネットワーク関連の展示会とコンファレンスの「NetWorld+Interop 99 Tokyo」(現在のInterop Tokyo)の基調講演でインターネットソサエティ(ISOC)会長であるドナルド・ヒース氏が登場し、つぎのように語りました。
「今後、インターネットと呼んでいるものは、あまりにも生活に入ってくるので、今までのように意識的に接することはなくなるかもしれない」
「従来の電話とインターネットを比較するのは無意味。今後見分けがつかないくらい普遍的なネットワークとなるだろう」
当時から15年あまりたちました。確かに、固定電話による通信は減少し、インターネットによる通信(メール、音声通話、メッセンジャーなど)を頻繁に使うようになりました。なかには、固定電話を使用せず、携帯電話だけの世帯も増加しています。その携帯電話もデータ通信が主に使われるようになっています。

出典: INTERNET Watch