ソフトバンクの孫正義社長が「光の道」構想に関する記者会見を開催した日

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Email this to someone

2010年の今日、ソフトバンクは総務省の「光の道」構想に関する記者説明会を開催しました。その席で、孫正義社長は「NTTのアクセス回線部門を分離するとともに、従来の電話線(メタル線)を撤去してすべて光ファイバーに置き換えるべき」と主張した。これをきっかけとして、業界内では大きな議論を呼ぶこととなりました。
現在、この議論についてはあまり大きく報じられることはなくなりましたが、データ通信量の増大、メタリック網というインフラの劣化への対応、電波の帯域不足など、基本的インフラへの懸念は解消されていません。

出典: INTERNET Watch