グーグルの電子図書館サービスが提訴された日

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2005年の今日、米国在住作家の権利を代表する全米最大の業界団体オーサーズギルドがグーグルを相手取って集団訴訟を起こしたと発表しました。これはグーグルが大学図書館の書籍を著作権者の許可なくスキャンして検索できるようにする計画(その後の「グーグルブックサーチ」)に反対するものでした。
2004年末にはグーグルの計画が明らかになり、この日に訴訟が起こされましたが、その後10年にもわたって続くものとなりました。その間、判事もずいぶんと悩んだようですが、10年の間には社会の理解も進んで、最終的にはグーグルが勝訴することとなります。

出典: INTERNET Watch