ソフトウエアの配布がCDからダウンロードに変わったとき

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1997年の今日、INTERNET Watchの記事によると、マイクロソフト社が配布を始めたウェブブラウザーの最新版「インターネットエクスプローラー4.0」のダウンロード数が2日間で100万件を突破したことを報じています。ただし、この数字にはミラーサイトからのダウンロード数は含まれていませんでした。さらに、このほかにもCD-ROMを20万枚配布しているため、その数はさらに膨らむものと報じられています。
いまではウェブブラウザーだけではなく、ウィンドウズやmacOSなどのオペレーティングシステムまでネットワークで配布されていますが、当時はサイズの小さなアプリケーションだけがダウンロードされている状況でした。いまでは、CD-ROMすらもあまり使われなくなりました。

出典: INTERNET Watch