サン・マイクロシステムズ社がマイクロソフト社をJavaのライセンス違反で提訴した日

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1997年の今日、サン・マイクロシステムズ社(現在はオラクル社に買収されている)はマイクロソフト社をウィンドウズプラットフォーム向けにJavaの仕様を勝手に変更したとして、ライセンス違反で訴えたと発表しました。
当時、インターネットに関する技術分野をリードし、その勢いを増していたサン・マイクロシステムズと、パソコン黎明期からの業界の雄でありながらも、この分野で後塵を拝していたマイクロソフト社の争いとなりました。
その後、マイクロソフト社は.NETというプログラミングフレームワークやC#というプログラミング言語を開発して追い上げを図りました。一方、サン・マイクロシステムズ社はワークステーションなどのハードウエアの売り上げ減から経営にいきづまり、2010年にはJavaなどの事業がオラクルに買収をされました。

出典: INTERNET Watch