EPUB日本語化が、事業仕分けの対象に?

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2010年の民主党政権下で行われた「事業仕訳」をご記憶の方も多いと思います。そのなかで、総務省の「新ICT利活用サービス創出支援事業」が仕分けの対象となったとINTERNET Watchが報じています。仕訳の具体的内容は「電子出版の環境整備」で、「電子書籍交換フォーマット標準化プロジェクト」や「EPUB日本語拡張仕様策定」といった、日本の電子書籍市場の発展に欠かせない案件が含まれていました。会議はインターネットでも中継され、そのなかでは「PDFではダメなんですか?」という発言もありました。現在ではEPUBは無事に日本語化され、標準技術として利用されています。

出典: INTERNET Watch