携帯電話向けフィルタリングサービス普及活動が本格化した日

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2006年の今日、電気通信事業者協会(TCA)、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルは、携帯電話から有害サイトへのアクセスを制限する「フィルタリングサービス」の普及活動の強化を発表しました。この時期に、携帯電話の未成年者への普及が進んだことや通信事業者が配信する「公式メニュー」以外のインターネットコンテンツへのアクセスが一般的に行われるようになってきたことが背景にあったと思われます。

出典: INTERNET Watch