公衆無線LANアクセスポイントを使った位置情報連動コンテンツ配信が始まった日

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2004年の今日、NTTコミュニケーションズ、三菱地所、NECの3社は公衆無線LANアクセスサービス「ホットスポット(HOTSPOT)」の位置情報を利用して、東京・丸の内エリアにおいて店舗情報などのコンテンツをユーザーの嗜好に合わせて配信する実験サービス「パーソナライズ情報配信トライアル」を7月15日から開始すると発表しました。
それから12年が経過し、いまではスマホでも、PCでも、GPS、携帯基地局などの情報を使って、さまざまな位置情報連動型コンテンツやサービスがあたりまえとなっています。さらにはiBeaconで、オフィス内や店舗内での位置情報も利用できるようになっています。

出典: INTERNET Watch