日本の電子書籍の市場規模が初めて明らかになった日

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2003年の今日、インプレスから「電子書籍ビジネス調査報告書2003」が発行されました。これは現在まで毎年発行され、いまや多くのメディアはもちろん、上場企業の市場見通しの資料としても利用される業界標準となる統計になりました。
2003年当時の電子書籍の市場規模は10億円、昨年2015年に発表された2014年通期の市場規模は1,266億円でした。ここまで大きくなった理由は、いうまでもなく2009年のアマゾンのキンドルやアップルのiPadの発売が市場拡大のきっかけですが、最近ではこれらのプラットフォーム以外でのコミック市場やウェブ小説の市場拡大が顕著です。
そして、間もなく2015年度通期の市場規模も発表される予定です。

出典: INTERNET Watch