ウェブページも2000年問題に対策を迫られる

[ssba]

1999年12月20日のINTERNET Watchでは2000年問題について扱っています。
コンピューターが西暦を下2桁で扱っている場合、つまり「99」年から「00」年に変わった瞬間に、コンピューターが異常動作をするのではないかと懸念されていたのがいわゆる「2000年問題」。当時、銀行などの社会基盤はもちろんのこと、個人のウェブページに設置した掲示板やアクセスカウンターなどでも起こる可能性があるとして、その対策が解説されていました。

出典: INTERNET Watch